木の芽

たけのこがきているのに 木の芽がない。うちにあったのに

枯らしてしまってる。 ご近所にあったはずと よなよな 泥棒行脚するが ← うそです!

どこにもない。

近所のスーパーでさがしても いつもない、

昔は 裏の料亭さんが三階から 我が家のを見つけて 木の芽を取りに来て も~~ろったもろったと

遊んでいた、→  あ~^ いい時代だったんだぁ。誰に聞いても 私の友人は 皆 枯らしている。

仕方ないので大手のスーパーへ 買いに行ってもらう。木の芽10枚 税込み170円。

皆さんの ご感想

【ば~~か  六本木かい?】

旬の贈り物

おすそ分けと とてもとても大きい🍓を 沢山いただく。またこれが甘くておいしくて おいしくて。

本当に おいしい。 皆でわけて また食べて また分けて 半分とりあい けんかするかぁ?

お次の旬は たけのこ。 ありがたいことに 連日くる。

         最初はゆがいたの 次からは【今 掘ってきたぞうと 。畑からそのまま。

そして 当然のごとく わたし 皮をむいてゆがく人。お客様 スタッフ 当然のごとく

持って帰る人。私は 仕事をしとんだろうか。 今日は黒猫のお兄ちゃんが 京都からたけのこがきたでぇと。 

箱にも 荷札にも たけのこたけのこ。 京都のたけのこは ぶらんどじゃで。昨夜 かなり遅く そや ゆがかんと と 

皮をむいて気が付いた。 ぬかはあるが 鷹の爪がない、 閉店間際の スーパーへ走る。鷹の爪はどこ?

支店長 ここやで。 去年も聞いたろっと。 今朝 気が付いた。 あれは おととし。 去年は

魔除けに台所につっていたわ。先週頂いた山口の わかめと炊いたら またおいしいやで 。

 

尾道紀行⑩ 瀬戸田耕三寺  終わり

平山郁夫美術館の 真向いが耕三寺。耕三和上がお母上の菩提追悼のため 84年前建立。

30年以上かかったもの。

飛鳥 奈良 鎌倉 江戸の代表的仏教建築を取り入れた極楽浄土。ここの日光陽明門は

10年以上かけてできた。こんなに立派なのに 偽物も本物もわたしにはわからないのになんで

法隆寺での 雰囲気と違うのか ? もっと 喜べと自分に言い聞かせていた。

左の写真は500羅漢です

敷地の一角小高い丘。丘全体が 大理石。 未来 心の丘 英語名はhill of hope

大理石だらけ。海とマッチして まるで地中海。

満開の桜と そろそろ満開の芍薬。

本当に たのしい尾道紀行

感謝 感謝。あ~~ たのしかったなぁ。 あしたから また 働きます。

尾道紀行⑨ 瀬戸田2

人口8千人、国産レモンを始めた立派な島。しおまち商店街を通って 平山郁夫美術館

立派なエントランスは銀閣寺垣もどき。 喫茶部から見える庭は すばらしい。

 

 

展示の絵のところへ値段が張ってあるのが 稀有に感じられた。 売店があるので そこで

表せばいいのではないか

 

尾道紀行 ⑦白滝山

白滝山荘がすてきなのだが 白滝山に登るのもメインイベント。制覇しようとはやめに 因島にわたり チェックイン。

荷物を置いて すぐ 裏山に上る。 これは三人の靴です.

私のは本格的な山登りの靴です。右端はハイヒールです。千光寺の2倍の高さの山頂まで 昔は軽々と上りましたが今回は アカン。ハイヒールに負けました。途中にある杖を使って

ぜぇ~~ぜぇ~~しぬ~~しぬ~~とのたうち回りました。杖って 本当にありがたいものなんですね。 これがなかったら ほんまにしんどる。

白滝山の頂上には500羅漢の石仏が何百と。 海賊の島々だから。切ったりはったりも多かったろうで 祈りが 必要だったろう。

山桜と3人の姥桜( うばざくら )

 

                                             上る地獄をみたら こんな山頂。

 

尾道紀行⓺因島ペンション白滝山荘。

ボーリズはアメリカ人の建築家。メンソレータムの近江兄弟社 からはじまって

同志社 関学 明治学院など と 日本中の牧師館を建てた人。牧師さんが帰国され あれはてていっているのを 矢田家が 購入 timber house はそのまま 当時のしつらえままで ボーリズの息吹が感じられる素晴らしい別荘?

欧米に行きたしと思えど遠いと思われる人はぜひ 行ってください。

私は今回で三回目の泊りとなる。赤毛のアンを髣髴とさすこの館が大好き。食事もやさしい味付けで美味。

一日一組で 三人に 各々と三部屋使わせてくださる。窓の外に満開の桜。

クリスマスローズも チロリアンランプ はや つつじも。内外 お花が一杯。

ご家族が みなさん優しくて上品。教養あふれ 親切。大好きな民宿。 お値段が安くて申し訳ない  

←ポーチ

  

              ↓ 食堂

尾道紀行⑤千光寺

尾道のシンボル 千光寺にはどうしても行かねばなるまい。駅からタクシーを頼る。後日 タクシーに乗ったというと  尾道の友人は ば~~かと宣った。私たちは老人なのです。仕方ありません。 老人の友人を案内するとなると 千光寺は きつい。平地の

倉敷だなぁ。険しい坂道は恐怖。 とてもとても 恐ろしかった。 が そこをハイヒールで 乳母車を押して 走って降りてるママには 度肝を抜いた。後で聞いたら 乳母車には赤ちゃんはいなかったと。 ホッと安堵。

全山桜満開で 本当に きゃ~~~と 喜びまわった。

千光寺の石鎚山。鎖をすがって岩を登るところでは 若者達にしこたま馬鹿にされた。笑っている顔が

馬鹿にしていた。

文學の小路はゆかりの墨客が詩や言葉を石に刻んでいるところで大好き。

山頂から四国連山もあれかと見渡し 帰りのロープウエイは たった

3分間の中散歩。いいとこだなぁ、

尾道紀行8 レモンのしま 瀬戸田1

美味しい朝ごはんを頂いて そのうえ港までお送りいただき 次の島生口島(いくち島)へ。

小さい船が自転車と若者で一杯。 そうか 笠岡。 駅と 港 そして 片島 白石 北木 真鍋 六島 両飛島の港

カブトガニ博物館 竹喬館へ レンタル自転車を置けないものか 自宅で廃棄されている自転車を寄付してもらって準備しないか。料金は250円 返却の時150円がカエル。これでどうでしょう ?人件費の問題だな。

古民家でも泊まれるように。古民家旅館は四国内子でスパイして 物まねできないかなぁ?

笠岡 島島の景色は負けない。私は 東北の松島より上だと思っています。

竹喬は平山郁夫より外国人には人気がある。カブトガニは 友人がいつも褒めてくれる。

新聞に(日経)海賊の島々は(記事には海上交通の歴史に育まれた交流上手な島)の人々の気質と出ていた。

やっぱりそれだなぁ。 たしかに バードウオッチングで六島に行ったとき 2月にエンドウが咲き蝶々が飛んでいて人々は優しかった。これは笠岡の財産だと思う。

この記事の最後に  コロナでどれだけアクションしたかで 個店も地域も差が出る。この一年を無駄にしなかった個人地域が飛躍するとでていた。 きゃっ!真っ青になった 商売だけでもない。いや 今日からだ。 ということで

4月5日配信予定の ブログを今日アップすることにしました。 順不同で お許しください。市の関係者がみてくれんかなぁ

 

尾道紀行⓸さくらホテル

江戸時代から続くぬくずしを宮徳で 食べて 歩く歩く 。 商店街は木曜日でみんな閉店。 シャッターとおり。

お仲間がトイレにいきたいのだが 喫茶店も空いてない。 さくらホテルという きれいなまっさらなホテルがあって

ロビーでコーヒーを飲もうと。入る。 全てのスタッフが怪訝そうな表情ながら とてもとても フレンドリー。

コーヒーは700円だが ここで飲む価値はあると ふんだ。ところが 注文した我々に

まだオープンしていないのです っと。きゃっ ! 恐る恐る あのぅ トイレは ?

マネージャーと 思われるかっこよいあかぬけた ハンサムさんが  どうぞどうぞと ニコニコ 案内して下さる。

いたく感動した。ブログに書いて宣伝してくださいと言われたので 約束果たします。

いやいや 自分が 今度尾道へ行ったら コーヒーじゃなくてランチ食べます。尾道話しのおり さくらホテルが

いかに感じが良いか いかに すばらしいか 宣伝しようと 決心しました。宝塚に桜先生といわれる 尊敬している

同業者がおられる、あかぬけて ハイカラで なんかにているなぁ。

駅から東。海へ向かって70秒です。本当に ありがとうございました。さくらホテルですよ。

 

 

 

 

 

 

尾道紀行3

尾道駅のロッカー。 先端すぎてシニア三人組には 無理。トリセツもないし 使えない。

駅員さんにお願いする。 駅員さんは 親切すぎるぐらい丁寧。西崎さん?ありがとうございました。

2日目 帰るとき尾道駅で 汽車の乗客に旗を広げてみおくっていたので きくと 特別観光列車様だそうで

(例の高級列車か?)わたしらもそうやって見送ってといったら あれに乗ったら みおくったげるでぇ~と いわれた。

アハハ そうや。ちょっと 先だつもんが~~とお返事して お互い大笑い。

駅の真ん前が 港なので それだけで 活気があっていい感じ。 サイクリングの 若者が多い。

笠岡も 駅と港にレンタサイクルをおいたらどうか? あっ笠岡の 港に 港ピアノが置いてあるのが うれしい。

いつか こっそりいって 弾いてみたい。→ 話が飛ぶ。!

さてさて旅行に先駆けて 尾道市役所に資料をくださいと 切手を同封してお願いした。とても丁重なお返事も入っていて

産業課 頑張っているなと思った。切手も失礼ですがと 返してくださった。

期待が膨らんだ。尾道第一印象はこの資料から始まった。 資料がたくさんあってすばらしい。

笠岡の資料は いろんな角度からのがもっとほしい。

尾道へ行って つくづく思った。来る人を 歓迎しなければ。

市にしてもらうことも多々 ハード面 街並み 施設 そして ソフト面は 私たち市民の心がけ・

来てくれた人に 歓迎ウエルカムの気持ちを表すことだ。できる親切をすること。尾道は あれだけの歴史を

観光に当てているがゆえに 市民が 観光に対して性根がある。まず 私は 来られたお客さんに

もっとウエルカム精神を 表そう。