大金が降ってきた

どっかの町で文無しに何千万ものお金を振り込んだ。身元がばれて

大変な騒ぎになっている。

私が彼でも持って逃げるか江戸時代のネズミ小僧になって

気の毒な人に一晩中かけて バラまいてあげる。

なぜならばふりこんだ側がだれも責任を取ろうとしていないから。

民間だったら 当人はもちろん 課長も部長も社長も 責任とる。

誰も責任を取ろうとしない。それを追求しない市民もつまらんと思います。

初めての 野菜購入

2カ月以上前に遊びに行った 岡山県東の端 吉永町の山岡農園の新鮮野菜が 初登場

変った葉物野菜が きっちりと包んである。 このやり方が とてもおしゃれで 素敵

早速サラダに。 やわらかくて 薫り高くてうれしい。

最高の生き方③

野菜を買いに来たのに 珍しい野菜を一杯頂いた。

昔 空き家対策のお家を見学に行ったことがあるが これもいろいろあって かりてる家なのに 小汚くしているのもあって なんか とても失望したことがある  借りるのと 持つのとは違うんですね。

かといって 

どえらい 豪華な田舎の別荘も見せてもらったことがあるが

それは世界が違って話にならない。  田舎に住むこと

いろいろのケースですね。

 ここは 英国人の理想の、憧れのくらしかただと思う。

質素で 贅沢。ハウツーリブ。志は学びたい。

お金の使い方が賢い。習うことはとても多い。

足るを知る人。 もみの木が あったので クリスマスには これを売ればいいなと言うと

お嫁さんが 切って 学校や 施設 ご近所に 配っていると。

ただただ 恥ずかしい。

珍しい野菜を作ってるので もっと儲けたらというと いっやぁ小規模で 小規模でと言われる

ただただ 恥ずかしい。

客人三人に 包んでくれたのだが それも きっちりと きれい。

案内してくれる山 農地 皆きれい。隅々まで センスが生きている。

素晴らしい生き方だ。

穏やかで仲の良いご夫婦。美男美女で 昔は かっこいいスーツで

丸の内あたりを かっぽしていたのかなぁ、

田舎へ行って これだけきれいな環境を見たこともない。これだけ

あか抜けてる家もめずらしい。 冬は 民宿をしたらというと 笑っておられた、というより 聞こえてなかったか

聞こえてなかったことを祈る ただただ はずかしい。

 山では シイタケの原木 

 

 

 

   いただいた野菜   

①横着ものはできない。ま ええっかと

 

横着してては これだけの

キレイな環境は保たれない。もちろん豊かなくらしもできない。

②器用でないと できない。家庭電気製品も ままならぬ者にはおおよそ無理  あ~~。

③知者 でないと やれない。気心あった建築家と絵を描いて意見交換など おっどろいてしまう。シカやイノシシにも来てもらわないように

ガード網も普通ではできない。 それを 全部やっている。あ~~。

今では農業も専門家だ。こんなによいのをつくるのはむずかしいだろう。

④人間性が高貴でないと、地域でも受け入れてもらえない。誰かと違ってアグレッシブでないので みんなが喜んで 受け入れてくれる。

ただただ 恥ずかしい。本当にいい一日でした ありがとうございます。

最高の生き方②

長旅でおなかがすいたので 笠岡から持参のお弁当。では うちは

御汁だけと。おつゆを頂く。 まいったぁ このおつゆが めっちゃおいしく 感動してしまった

シイタケ汁だ。

こんなおいしいシイタケはじめて。

玄関にある デンマーク製の薪ストーブは エアコンの

暖房とは違って やわらかい暖かさ。 炎が ロマンチック。これでピザもできるそう。

県北の柔らかい杉を使った おうちは 上品で家中が 知的。

冬の寒さに 窓も二重。 台所は システムキッチンが背中合わせで 二つある。

なんでやあ?どっちも料理が好きなんです。っと お答え。

敷地は 広くて 3千坪弱。ここをこうしてと これからも楽しいだろうなぁ。

若いご夫婦だから なんぼでもできる。

自給自足といっても、水も電気もあるので 贅沢の 田舎生活だ。

絨毯ももマットもないのが 一層きりっとして 上品。 ということは お掃除が

いかにきっちりできているかだ。これを一番反省した。 家を掃除するということは 自分も

整えるということだ。→ 竹細工をする居間

ひだりの障子をあけると  はばひろの 廊下。

 

  手つくりの 井戸                      

最高の生き方①

古くからのお客様。息子さん夫婦が 変わった人生を歩んでおられると ずっと前から 聞いていた。

運転手が見つかったということで とうとう連れて行ってもらった。おばさん 2人 ばあさん―つまり私の 三人の旅行

(たびゆき)。

東へ3時間弱 北へ 1時間。ぽろぽろと集落がある。寒暖差もあるだろう山奥だ。後で聞くとイノシシと鹿が多いと。

 

お出迎えをいただき車がとまった。 ひだりが玄関。

花瓶に花を活けて 白い額だけの額縁が迎えてくれた。  うっわぁ~~ うれしい。と スキップ。もうこれだけで

うれしくなってしまった。 わっくわっく。

➡  これが最初のセンス           → こうするアイデア。

 

ピアノ②

素人集団のセッション。その中でも  一番ヘタ。そのくせ 一番 わがままなのが私。

音程は狂うは 高低差が 激しく間違っている。間違えば 笑い。たまたま弾けたら どうだと

大きい態度をとるので またみんなが それを見て笑っている。

みなさん優しいので 許してくれている。 一人厳しいのがいて 「皆やさしいので 音も合わせてくれてる

わかっとるか 感謝しとるか」と 耳元で ぶちぶち言っている。勿論無視。わたしは ただただ あっはは あははと

笑うばかり。

持ってきてくれた皆さんの お庭の花  お菓子の差し入れに  うろうろして気が散って 演奏に集中できなく

また怒られる。また 笑う。2時間少々の 楽しい楽しい セッションだった。

お寺さんか ごみ屋敷か 図書室かといわれ ている抹香くさい部屋が 洋楽の部屋にかわる。

カーテンをして 音を消す。

   

定番の 琵琶湖周航の歌 から始まってって

 荒城の月    311の花は咲く  カノン  神様のカルテ

ショパンのノクターンを ピアノソロした彼は フルートの名曲を持参のcd伴奏で。

オカリナの彼女は もののけ姫だ。キーボードの彼女は エリーゼのためだ。

一年にもならんのに うまいなぁ 天才かなぁと どう?と聞いたら 大笑いになった。

 

ピアノ①

去年6月 駅ピアノにあこがれ デオデオで 3800円のキーボードをかった。

これを使っていたら 若いボーイフレンドが  余計姿勢が悪くなると

みるに見かねて 10倍以上高価な 大きいキーボードを 下さった。

それが 教会のハモンドオルガンのようで うれしがってひいていたらご近所さんが

うちのをあげますと アップライトの音色がとてもよいピアノを

下さった。 今日の写真は そのピアノが そこから 引っ越しして うちへきている写真です。三階建てで 二階にあった

ピアノだから 大掛かりなお引越し。こんな私に 勿体ない ありがたすぎる贈り物。

去年の 秋のことでした.。楽譜も読めないので 先達が 片仮名を振ってくれる。 音程が取れないので

メトロノームが来る しかし 拝聴ということができない私は メトロノームも聞かない。

がなりがなり ひいているピアノだが 友人が集まって セッションというのを やりだした。

この日曜日 二回目のは 言い出しっぺのギターのお兄ちゃんは 法事と重なり欠席。

皆さん ***と ピアノ。 ***と ピアノ。と ピアノは 基礎。ピアノしか弾けない私は それを譲れないので

みなさんが 譲ってくださって フルート オカリナ キーボード ベース で ある。

 

 

コインの両替

中銀で 500枚までええということは 10本まではええこと?ときく。

老老で オッチョコチョイノ私は コインの勘定 ひとくくりが 苦痛の頂点。中銀の

スタッフ あんなぁ 二枚紙をあげるわ(このへんの 言葉使いが ローカルで大好き。)→ 多分のこと お相手を見て さりげなく おことばをかえとるんじゃ。

名前と住所を書いて 渡たしてくれると

こっちが計算して 此方の紙に 持ってきたのをかいて もう一枚は

正確に入金票に なるんじゃと

お~~~ これは いい。他の銀行はどうかしらないけど やれやれ と 安堵のため息。

あとは 郵便局を いじめることとしよう。 たった 50まいでは 少なすぎる。

前島密さんnにもう一度聞く どう思いますか?

おとなりさん

お隣さん。長男はしばらく前は大阪で勤務。不思議なことで

仕事で時々使っていた新大阪北口のビジネスホテルのご近所に住んでおられ 界隈の話に話が咲いたことも・いまは花のお江戸でバリバリだ。

次男さんはナポリから始まってローマ ベニスでコックの武者修行、

現在はベニスでお店を構えている。お店の工事中を利用して 短期帰国。珍しいキノコ。乾燥キノコをお土産に、早速お相伴にあずかる。水でもどして その水と 一緒に米を炊く。 私に任せられないので 母上がお料理して ご近所さんにも。

留守が多いので  すまんなぁ。気を使っていただくこと多し。本当にすみません。

そして 私に下さるためにご自分で籐のかごを造って つるしてくださっている。もう一つは 頑丈な針金を取り付けてくださっている。

夜遅く帰ってきても 猫にもとられずおいてくださっている。

申し訳ありません。イタリアのキノコの名前何度聞いても覚えらえませんだ。

素晴らしい休日

4時起床、 良い一日を 過ごした。 一日日記だ。あたりが 明るくなって  向こう三軒両となり と 庭。の掃除。

狭い庭なのに要領を得ない。モクレン 梅 サクラ 無数のつぼみが 圧巻。生ごみ焼却機がいいのだろうか

埋めているのだが 良い肥料となっているなら万々歳だ。

1週間分のだしと 野菜スープを作る。

野菜スープは倉敷のデンテストの秘伝だ。彼は私より若いくせに

私のことを まっちゃんと呼ぶ。

独学8カ月。ピアノの無茶たたき。楽譜はよめないので 友人に片仮名をふってもらってる。。

基礎練習が大切といわれるがそんなことしてたら 間に合わない。 生きてる間に なんか曲がひきたいではないか、

ご近所さんがやかましいだろうと思うのだが 何にも言われないので 一層申し訳ない。

3人の友人が入院中なので おひとり様 1通ずつ 毎日 はがきを 出している。その絵ハガキをごみ屋敷の

中からさがす。これもなかなかむずかしい。一番難しいのは。絵葉書のことだけ書けば 迷わないが

いろんなこと 書いていると 何をかいたか 書かなかったか 覚えられないもので 無茶。

先日は 中の島美術館で買った モジリアーニの裸婦 絵葉書なので封をはってだしたら 大(笑)だったそう。

 

二時 若いボーイフレンドが 大きな聖書持参で来てくれた。昨年から約束していた聖書読みだ。何年も

聖書読んでないなぁと いたく反省。いい出発になりそう。 岡山の友人に電話。彼女は 仕事も子育ても

卒業。聖書を勉強してとうとう  牧師になった。来月見学に来たいと ますます 聖書読み。良い出発に

なりそう。

スマホで愛子様の記者会見をみる。あまりのありがたさに涙。昔 当時の天皇が幸せな家庭をもって

仕合せになれたことに 涙したが 現天皇が雅子様 愛子様とお幸せなのが国民として うれしい。

愛子天皇を 心から祈る、早々就寝。よい一日だった