東北旅行⑫ 藤原三代

栄華を誇った藤原三代藤原秀衡(ひでひら)は 義経を守っては自分が危ないと

義経を裏切り 結局自分もむすこの四代目泰衡(やすひら)も 首を取られた。歴史に汚点を残した。

一層あわれ。リーダーって難しい。四代のご遺体が 安置されてある。驚きだった。

中尊寺の月見坂から駐車場までの下り坂は難行苦行で 今思い出してもぜ~~ぜ^^。

東北旅行11-中尊寺 藤原清衡初代

金色堂は 金閣寺とは違って 大きな建物の中にある。前三年後九年の敵味方     両者の弔いのためにたてた。初代の 藤原清衡は やはり すごいと思う。 日本的だなぁと感銘。中国ではありえない。あっ 信長は比叡山焼き討ちをしたんだ。

 信長は日本からはみ出ているんだ。頼朝は義経討伐とかけて ここの財宝を狙ったのであろう。だから 金色堂が 建物だったから 救われた!。三代の栄華。京都にあこがれていて そこここに 京都風がおおくあった。大文字山まであって 仰天した。この建物の中に 金色堂がある。

東北旅行10  毛越寺もうつうじ

宮城県から 岩手県へ。 まず毛越寺(もうつうじ)。50年ぶり。

義経をしのんだのであろう。芭蕉は 夏草や 兵(つわもの)どもが 夢のあとを

ここで残した。芭蕉の句と庭園が重なって 時空を超えて 浄土に 誘われた

( うそ )   最初から この旅行で ここへ 一番来たかったのです。

ありがとうございます。

東北旅行⑨ 伊達政宗公

俳優の渡辺謙の政宗ははまり役 平幹次郎よりよかった。。

政宗公の絵も彫刻もみな両目がひらいている。 お気持ちがわかるなぁ おいたわしい。彼の美意識は格別のもの。 代々の藩主に  いやいや現代の仙台っ子にまで  受け継がれていると思う。 私の友人の仙台っ子はみな いい意味で伊達(だて)こき  お洒落さんばかりだ。 さてここで バチカン衛兵の制服と政宗公の 羽織を    比べてみたい。 上品さといい だてさといい。 政宗公に軍配が上がると思う

 

東北旅行⑧松島

さぁ 東京からすとっとび。仙台だ。バスで 松島へ。

昔来た時は 鄙びた漁村だったがあかぬけて いっぱしの観光地になっていた。

笠岡諸島も 金さえあれば負けはせぬのになぁ。瑞巌寺は 3/11の松林の爪痕が 

まだ残り 痛々しかった。雨 雨 大雨。雨の中の五大堂が 楽しい。瑞巌寺の大屋根の 上を見てください あれが 政宗公の美意識ですと言われるが 視力が弱く て   何にも見えない。 へぇ~~と 感嘆だけ。

東北旅行⑦仲間

実は 旅行をお誘いした方々の写真は 若い男性が2年前 うつして 差し上げてくれと渡されていたものです、それを使ったんですが かれは 介護してあげるから おばぁちゃんいこうと いつも私を誘ってきます。朴訥としたかれですが ぴしゃぴしゃっと 怒ることもあります。 新幹線の中で お菓子が回ってきたので ありがとさんと さっそくぽりぽりたべていたら じぶんだけたべずに 隣に回して みんなにまわさんかと 説教されました。へぇへぇ。お隣さんは ちょうどお腹いっぱいだったんですけどね。

目立たず 周りに 気配りできるかれは やっぱり 私の介護士です。

東北旅行⓺ 仲間

催行人数に足りそうにないということで 2年前の 旅行の写真をお送りして誘った。

同年輩のお二人が あなたが 誘ってくれたから決心したんよといわれて うれしかった。ところが 東京駅の乗り換え。 プラットフォームが延々と続いて あれがしんどかったと 東北本線の中で言われた。 ごめんよなぁと つい 謝り 笑いあった。

なんかいい旅になりそう。

東北旅行⑤

福山集合6時。ところが 笠岡始発福山行きはは5時56分。こんな旅行会社で

お先心配。 ま 新幹線出発は 6時半 大丈夫だろう。添乗員は大丈夫だろうか

2  3日   前 会社から電話 わざわざタクシーで こられなくてよろしいからと。

あほじゃなかろか こんな会社大丈夫だろうか ?

東北旅行④ 早朝散歩

2泊目の朝 十和田湖。行きはよいよい 湖で 感激 感動。 あとで地図を見ると 

高村光太郎の乙女の像の手前で  なんとそれを見ず ターンしている馬鹿者。

それでも 最初は ルンルンだったが 道に迷って 湖から 遠く 遠くへ行ってしまって うっそうとした林に紛れ込み 美しい紅葉は いいのだが 段々怖くなって 泡を食った。

森の中に 一軒家があった。 朝早いのに 明かりがついていていた、グリム童話か 魔法使いの家か? 不安で一杯ながら ブザーを。

でてこられたご婦人 噴き出して大笑い。 遠いよ、こっちを曲がって そっちへ行ってといわれても 私は 呆然  お連れさんがしっかりしているので 

彼女の おかげで ホウホウのテイで 帰れました。 マ こういうことも多々あります。

東北旅行③ 早朝散歩

1っ泊目 松島五大堂前の宿から同じく橋を渡り対岸の福浦島へ。  ちっさ !

薄暗いのに人が多い。すれ違う時 お国柄 土地柄がでて それを想像するのも楽しい。

陰気でそっぽ向くの ニコッと笑って声は出さぬの はーいとか おはようとかいう人

騒がしい人 フレンドリーなひと  とても面白い。外国だったらまだ面白い。

巡礼地は祈りの言葉 → 忘れた。    今回は みんな声を掛け合って  ニコニコと 楽しく 島を回った。 雨はやまない。