4月になると 京都 神戸で唐招提寺展が始まる。 日帰りで2か所あるいは
空(から)の唐招提寺で 芭蕉の句碑だけみて出発の3か所巡りを発案。
若いのも年寄りも みんながみんな大反対。あんた いままでなんべんいっとんやねん。
萩だけでもいったやろ。
笠岡の展示会と違いまっせ。京都駅には近くても 博物館へ入るだけで必ずすごい行列。
しかも コロナ規制必須。年相応に一日一コなら付き合いまっせとのお声。
あんたは ただただ 走り回るだけ でしやっろ。あんたに付き合うと死ぬわ。 とまで言われた
一雨ごとに春がやってくる
雨の庭の美しいこと。 裏のいとこの庭。四季折々に美しい花を咲かせてくれる
世話をするのは 彼らで 愛でるのは私。
暇なもんで ぶらぶらお花見。
そうそう 雨上がりのうちの庭 いいんだけど 渋すぎる。山茶花と桃だが。
いとこの庭が 数等ええなぁ。 春は 待ちに待ったと 花が 華。
20年8月に インド洋の貴婦人 モーリシャスで 笠岡の船会社の船が 事故を起こして
重油が流れた。サンゴ礁も 住民の暮らしも大変な被害にあっている。 あのとき あ~と
思っていただけ。この日曜 親類同士で お墓の掃除をしていてこの話が出て
うちら 知らん顔していていいのかということになった。そうだ 確かに 関係者は やっていると思うが
それを店でいうと
モーリシャスもそうなんじゃけど この不景気、まず 私に頂戴と 言われて
ぺしゃんこ。 まず こっそり すべきか? まず陰徳からか?
そうこうしていると 忘れてしまいそうな恥ずかしい私がいる。よし また 募金箱だ。
娘夫婦のおみやげだという。あまりに面白いので ブログにアップします。
娘夫婦は 今はニューヨークだが つい先ほどまでヨーロッパにいた。
そこで ケニア出身の女の子と知り合いになって 結婚式に招待された。
ホテルの前で バッグをひったくられた。でも 彼女の旦那さん(もちろん 日本人)が 元アメフトの選手でタックルして
バッグを取り返したと。家と店と 時どき 郵便局しか 行動範囲がない私は あんぐり。興奮やるかたない。
ご年配のお客様。タクシーで来られる。
スタッフが接客しているところへ 出て行った。と、
あ~おったんか? もうお前は 年だから 接客せんのんかと思うとったと のたまった。
怒り狂った私めのこたえ。
バーじゃあるまいし でるわい。 平然としたその方のお答え 。
あ ~ バーじゃなくて ばばぁじゃった。 はっはっは。
あ~~ また 負けた。
先年亡くなった友人は 壽岳文章 しずさん ご夫婦の長男壽岳潤さんと
遅い結婚をして 学者家族の一員となった。義姉は壽岳章子さん。 文章さんが 和紙の研究をされていた関係で
なんも知らない私も嫁の友人ということだけで 和紙の世界を 覗き込む。
越前和紙の小さなフアンになり 小物を チョロチョロ 買って 身辺においたり プレゼント用としている。
その関係で 季刊 和紙だよりが福井県の和紙協同組合から 律儀に送られてきていたが とうとう この号をもって
廃刊となった。編集長は才人
右衛門佐美佐子( よもさみさこ )さん。壽岳一家のしのぶ会で 遠目から 拝見しただけだが
英語フランス語の達人というだけで オーラが漂っておられた。